留学生の国籍TOP3 留学生の国籍No.1は日本、次いで韓国、インドネシア、台湾、マレーシア等アジア圏で、その他南米、ヨーロッパからの留学生も多い。 語学学校の形態別特徴 <大学付属 語学研修機関> 大学のほとんどが語学研修機関を設けている。大学へ進学するためには、大学付属または私立語学教育機関が提供するファウンデーションコース(大学準備コース)を1年受講する必要がある。英語コースはアカデミックコースが一般的だが、初級から入学できる一般英語コースもある。 <専門学校付属 語学研修機関> 専門技術を効率良く、かつ短期間で習得することができるのがオーストラリアの専門学校VIT(Vocational Education and Training)である。政府が運営しているTAFEカレッジと私立専門学校があり、共に付属語学学校が併設されている。一般英語の他に、進学英語もある。 <語学学校> 私立の語学学校も数多くあり、進学準備、IELTS、TOEFL®試験対策、語学+スポーツなど多様なコースを揃えている。また、ワーキングホリデー・メーカーのためのコースもあり、短期語学研修やワーキングホリデーで渡航する人には最適である。空港出迎え、ホームステイなどの滞在先も責任を持って手配してくれるので安心。 語学留学費用の目安 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 約28万円 約84万円 約151万円 約230万円 * 留学費用の目安は、授業料、滞在費、生活費、海外保険料などを含んだ総費用の目安です(渡航費は含まれません)。 * 上記費用はシドニー滞在の場合です。 オーストラリアおすすめ語学学校はこちら ニュージーランドについて イギリスについて アメリカについて カナダについて
1. 柔軟な教育制度 2. 専門分野の教育が発達 3. 親日家が多く、治安も良好 4. 大自然に恵まれた生活環境 ■高度な専門分野を学ぶ イギリス型の教育システム英語圏の中では、アメリカ、イギリスに次ぎ、3番目に留学生数の多い国・オーストラリア。40ある総合大学のうち、37校が国公立校で、教育水準、研究活動とも全体的にレベルが高く、それぞれの学部で専門性を深く追究するカリキュラムが組まれています。学士号の履修期間は一般に3年(例外として、医学は6年、建築学、歯学、獣医学は5年)。実践的な技術や知識が得られる Diploma(履修期間の目安は1〜2年)や Advanced Diploma(同2〜3年)のプログラムも設けられています。大学や学部間の編入が比較的盛んで、日本の大学の単位を移行して、編入が認められる場合もあります。 ニュージーランドは総合大学が8校あり、その全てが大学院まで揃った国立大学。総合大学の学部課程では、学士号(履修期間は通常3年。専攻によっては4〜6年)と Diploma(履修期間は通常1年。専攻によっては3年)を取得できます。近年、日本とニュージーランドの大学同士で提携関係を結ぶケースが増え、交換留学制度による留学の道も広がってきています。オーストラリア・ニュージーランドのほとんどの総合大学には、イギリスと同じように一般教養課程がなく、1年次から専門的な教育が行われます。 ■オーストラリア・ニュージーランドの大学に留学するには 入学時に専攻分野の基礎知識をすでにもっている国内学生とともに学ぶことになるため、日本で高校を卒業したばかりの留学生が大学に直接入学することは非常に困難です。大学によっては、イギリスの大学と同じような進学準備(Foundation)コースがあるので、まずこのコースに入学し、学士課程への進学に備えるのが一般的です。 ●大学入学のためのIELTSの目安 : 6.5以上 進学準備プログラムについてはこちらから >>> 進学留学のよくある質問についてはこちらから >>> IELTSについてはこちらから >>> ニュージーランドについて イギリスについて アメリカについて カナダについて
1. 柔軟な教育制度 2. 専門分野の教育が発達 3. 親日家が多く、治安も良好 4. 大自然に恵まれた生活環境
イギリス型の教育システム英語圏の中では、アメリカ、イギリスに次ぎ、3番目に留学生数の多い国・オーストラリア。40ある総合大学のうち、37校が国公立校で、教育水準、研究活動とも全体的にレベルが高く、それぞれの学部で専門性を深く追究するカリキュラムが組まれています。学士号の履修期間は一般に3年(例外として、医学は6年、建築学、歯学、獣医学は5年)。実践的な技術や知識が得られる Diploma(履修期間の目安は1〜2年)や Advanced Diploma(同2〜3年)のプログラムも設けられています。大学や学部間の編入が比較的盛んで、日本の大学の単位を移行して、編入が認められる場合もあります。 ニュージーランドは総合大学が8校あり、その全てが大学院まで揃った国立大学。総合大学の学部課程では、学士号(履修期間は通常3年。専攻によっては4〜6年)と Diploma(履修期間は通常1年。専攻によっては3年)を取得できます。近年、日本とニュージーランドの大学同士で提携関係を結ぶケースが増え、交換留学制度による留学の道も広がってきています。オーストラリア・ニュージーランドのほとんどの総合大学には、イギリスと同じように一般教養課程がなく、1年次から専門的な教育が行われます。
入学時に専攻分野の基礎知識をすでにもっている国内学生とともに学ぶことになるため、日本で高校を卒業したばかりの留学生が大学に直接入学することは非常に困難です。大学によっては、イギリスの大学と同じような進学準備(Foundation)コースがあるので、まずこのコースに入学し、学士課程への進学に備えるのが一般的です。 ●大学入学のためのIELTSの目安 : 6.5以上 進学準備プログラムについてはこちらから >>> 進学留学のよくある質問についてはこちらから >>> IELTSについてはこちらから >>>
入学時に専攻分野の基礎知識をすでにもっている国内学生とともに学ぶことになるため、日本で高校を卒業したばかりの留学生が大学に直接入学することは非常に困難です。大学によっては、イギリスの大学と同じような進学準備(Foundation)コースがあるので、まずこのコースに入学し、学士課程への進学に備えるのが一般的です。 ●大学入学のためのIELTSの目安 : 6.5以上
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