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語学留学体験談 インド バンガロール H.Nさん

http://gogaku.alc-gp.jp/taikendan_358.html

留学体験談

現在留学中 / 留学終了後帰国した方の体験談をご紹介させていただきます。

インド バンガロール
H.Nさん (20歳代前半、男性)

留学費用として用意した総額 200(滞在費は100万円ほど)万円
現在の一ヶ月の生活費 £月に2万ルピーほど。

※授業料、滞在費用、食事を除いた

2011年4月~ 2012年3月

学校について
学校名 APTECH Bangalore
コース名 ACEAD
クラスの人数 平均3人くらい(クラス内の日本人3人)
その他の国籍 完全に日本人です
授業の良い点は? 英語、ITのクラスともに勉強をするという意味では内容の濃い授業であったことです。英語のクラスに関しては、会話が重視された形式の授業ではありませんでしたが、先生がネイティブですので、しっかりとした英語の力は身につきました。ITのクラスに関しても同様で、力が身につきました。 また、先生が日本よりも個別個別の生徒に関心があります。インド人独特の考え方なのか、カリキュラムに書いてあることは時間がかかっても必ず終わらせる&理解させる、という立場で授業を行ってくれ、理解するまで付き合ってくれます。そのため、間違いなく力が身につきます。
授業の悪い点は? まず、最初に授業そのものの休みが非常に多かったことです(先生都合) 朝に電話がかかって来て「今日は、体調悪いから授業は休みね」みたいなことがしばしばあります。また一番酷い時は7月頃に先生がインフルエンザにかかってしまい、丸一ヶ月授業が全くない時期がありました。日本では絶対にありえないようなことですが、先生はおろか、教室長もこういったことをあまり問題(悪いこと)として捕らえていません。 そのほかにも先生の入れ替えが非常に多く、英語では2回、ITに至っては三回も先生が代わりました。これらは先生であろうと少し条件があれば移ってしまうというインドの就職事情と関係しており、運が悪ければしばしば起きる問題です。 ただ、補足として加えるならカリキュラムに書いてあった内容は予定よりは遅れましたが全て終わらしてくれました。一言でいうと時間の感覚が非常に薄いですが契約内容そのものは遵守するという姿勢があると言っていいのかもしれません。
どんな課外活動に参加しましたか? 7月ごろ訪れた旅行会社の社長に連れられて、インドの孤児院や農家を伺ったり、インドでのカフェのオープン式に参加したりすることが出来ました。また日常的なこととして土曜日や日曜日にインドの友人とバレーボールなどをしていました。 学校側が何かイベントを用意してくれるということは全くないので、自分で土曜や日曜は予定を立てるのが良いかもしれません。ただ、IT関係に心得が少しでもないと授業の復習や予習に忙しくあまり余裕がある生活は送れず土日も勉強しているということにもなります。
学校の施設は? 至って普通です。ただ、停電がしばしば起こります。(一週間に一回は必ず。酷い時には一日に2-3回)
学校周辺の治安は? 特に身の危険を感じたりすることはありません。
生活について
滞在方法 小さなホテルの一室
通学時間・費用 約£¥/月 ・徒歩
約20分
滞在先の良い点は? 非常にマネージャーが気の効く人で親切な人だったことです。 インドにおいて親切で気の効く人を探すのは中々に大変なのですが、新しく椅子を購入した時、そのことを世間話の中で伝えるとすぐにマネージャの友人に頼んで正規の値段よりを少し安めで売ってくれました。また、電球が切れているなど、個々の諸用事を頼んだとしてもすぐに動いてくれたりしてくれました。 この正規の値段より安めというのがポイントで、インドではチャンスがあるたびに少しでも高く売ってこようとするのでこういった方は非常に稀です。 また、地域でいうならばバンガロールは9月を過ぎると、とても涼しく日本人の感覚で長袖をしていても熱く感じるようなことはありません。そう言う意味で過ごしやすい気候でした。
滞在先の悪い点は? 基本的に家賃が高かったことです。APTECH側が紹介料をホテル側に紹介した際に取っているらしく、そのせいで比較して高くなっていました。一ヶ月16500ルピーでしたが、10000ルピーが相場なので高いと思います。 また、日本と比べるとどうしても施設が貧弱です。たとえば、インタネットに関してはホテルではwifiではなくデジタル回線でしたし、また熱湯も貯めておくタイプで長時間できるタイプでもありません。
滞在先周辺の治安は? 特に問題はありませんでした。しかし、夜はそれなりに危険ですので10時以降は特に用事がない限りで歩かない方が良いと思います。
計画になかった思わぬ出費は? PC(日本製)を壊してしまったことによる修理費です。 あと、インドで買ったものは結構簡単に壊れるので予定より早く買い換える。。。なんてことがしばしばあります。気になる人は購入する時に必ず保障証を貰っていつまでタダで修理が出来るのか聞いたほうが吉だと思います。
日本から持参して約に立ったものは? 電動の蚊取り線香です。4-6月にかけて蚊が大量にわいてきます。ムンバイに比べるとこれでもマシらしいのですが、それでも私は夜うるさくて寝れないことがありました。 あると便利なので持っていったほうが良いかと思います。 その他電化製品は意外と買うことが出来ます。
その他、現地の感想やこれから留学される方へのアドバイス等
色々多くのアドバイスがあるのですが、一言で纏めるとインドでの生活をやっていくことが出来るかという問題に関しては、インド人を許せる心の余裕があるかということになると思います。許すという言い方は傲慢かもしれませんが、この言葉が近いでと思います。 たとえば、インドでは時間という概念がないという言葉がありますが、それは間違いなく当てはまります。予定通りに時間が進むことはほとんどありません。例えば、授業はカリキュラム上は9時から始まる予定だったのですが、実際には9時半スタートでしたし、FRROという外国人登録をする場所では、変な言いがかりをつけられたりして一日で終わる仕事が1週間かかったりしました。また、時間以外の問題では、インド人はたくましく外国人相手だと必ず値段を吹っかけてきます。オートと呼ばれるタクシー代わりの乗り物が存在するのですが、大体相場の2倍から3倍の値段を言ってくることが日常茶飯事です。このように生活の節々で日本ではあり得ないようなことが起こりえますが、価値観の違いでインド人にとってはそれらをあまり問題(悪いこと)と捉えていません。それらに一つ一つイライラする人と、これらを「まぁ、いっか」と軽く流せる人では生活のストレスが完全に異なります。そう言う意味でインド人のそう言う行動を気にしない力が要求されます。 私自身はかなり大雑把でこの辺りのほとんどを流して生活していたのでストレスはたまりませんでしたが、友人の中にはこの点でかなりストレスをためている人も多くいました。こうなると生活することそのものに疲れてしまいますので相当イライラした生活を送ることになってしまいます。なので、行く以前から心を広く持てるように意識しといたほうが良いと思います。 また、この問題と結局関係するのですが、こういった性格ではないインド人を探し、親しくなっておくということも大切です。私自身の感覚でいうと8割のインド人はお金にうるさく、仕事に怠惰ですが、2割くらいそういった感覚がなく非常に仕事の速くサービス精神にあふれた人がいると感じています。そういった性格の方と親しくなると全てのことにおいて生活がスムーズに進みます。インド社会というのはコネというのが非常に強いので、何か困ったことがあったときそう言う人を一人でも知っていると同じように真面目な知り合いを紹介してくれて問題がスムーズに解決したりします。そういうことで真面目でしっかりしたインド人を友人としてしっかりと持っておくということが生活をする上での一つのポイントになっていきます

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