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留学基礎知識 TOEFL試験について

http://shingaku.alc-gp.jp/chisiki_t_toefl.html

TOEFL試験について
TOEFL IELTS SAT

TOEFL試験について

TOEFL (Test of English as a Foreign Language)

TOEFL (トーフル)とは、英語を第一言語としない人を対象とした英語力テストで、英語圏の大学が留学生を受け入れる際に英語力を測る基準のひとつとして、世界的に広く利用されています。
TOEFLは米国非営利教育機関であるEducation Testing Service (ETS)によって開発された国際的なテストです。今日ではTOEFL iBT (internet Based Test)が一般的なスタイルとなっており、Reading, Listening, Writing, Speakingの4セクションから構成され、各セクション30点満点、合計120点満点で採点されます。
指定の試験会場にて、個別にパソコン上で実施するテストです。回答方法は選択式、記述式、論述式、ヘッドセットのマイクにスピーチを録音する方式などがあるため、パソコン操作(特にタイピング)に慣れておく必要があります。

■TOEFL公式情報
・ETS (Education Testing Service):http://www.ets.org/jp/toefl
・CIEE (国際教育交換協議会):http://www.cieej.or.jp/toefl/

各項目をクリックしてください。
出題内容
スコアはどう出る?
試験会場・日程
申し込み手続き

出題内容

TOEFL試験には、CBT(Computer Based Test)とPBT(Paper Based Test)の2種類の方式があり、どちらの方式のテストを実施しているかは、試験会場により異なります。

【CBT(Computer Based Test)】
Listening、Structure、Reading、Writingの4つのセクションで構成されています。Writingを除く3セクションの解答は、ほぼ選択式になっています。
Listening、Structure は CAT(Computer-Adaptive Test)方式で実施されます。最初の数問は中レベルの問題が出題され、それらに対する正答率に基づいて、後続の問題をコンピューターが決定します。つまり受験者の正答、不正答によって次に出題される問題のレベルが変わり、最終到達レベルでスコアが決まるのです。一度確定した解答を修正することはでききません。最初の数問の正答率が低いと、その後はやさしい問題のみ出題され、いくら正答が多くても一定以上のスコアにはなりません。ですから、最初は慎重に解答し、徐々にスピードを上げていくのがいいでしょう。
なお、Writingを除く3つのセクションのどれかにプリテストが含まれますが、プリテストは将来のTOEFLテスト作成の参考にするためのもので、採点の対象にはなりません。

●Listening (30~50問/40~60分)
標準的な英語を聞き、正確に理解できるリスニング力があるかどうかを問うセクションです。
Part B:やや長めの対話や小講義などを聞いて、その内容に関するいくつかの質問に答えていきます。

●Structure (20~25問/15~20分)
標準的な英語の構文・文法の知識を問う2種類の問題がランダムに出題されます。ひとつは文中の空欄にふさわしいものを選ぶ穴埋め問題、もうひとつは文中の下線が引かれた部分の中から文法や意味用法的な間違いを探す問題です。問題文はアメリカやカナダの歴史、文学、地理、文化、芸術などに関するものが多いですが、各分野に関する知識の有無がスコアに影響することはありません。

●Reading (44問または55問/70~90分)
読解力、推論・分析力を測るセクションです。書き言葉で論説的に書かれた4つまたは5つのパッセージ(各250~350語程度)が提示され、各パッセージに対して11の設問が出題されます。問題文は歴史、文化、自然科学、心理学、教育、言語学、建築学、地球科学など幅広い分野に関するものですが、どれも一般教養レベルで、専門知識を問われることはありません。CAT方式ではないので、問題をさかのぼって解答を修正することができます。

●Writing (1問/30分)
英語での筆記表現力を測るテストです。TOEFL受験要項(Bulletin)に記載されているライティングトピックの中から一題が出題され、与えられたテーマについて、A4サイズの答案用紙の裏表に入る程度の分量の文章を30分で書きます。正確な表現力のみならず、文章における論理的な構成力が試されます。解答方法は、手書き・キーボード入力のどちらかを選択できます。

【PBT(Paper Based Test)】
Listening Comprehension、Structure and Written Expression、Reading Comprehensionの3セクション(約210分)とTest of Written English(30分)で構成されています。テストで問われる能力は、それぞれCBTのListening、Structure、Reading、Writingにほぼ相当します。

スコアはどう出る?

CBT、PBTとも、TOEFLテストのスコアは2年間有効で、複数回受験し(ただし、同じ月に2度受験することはできません)、そのなかの最高スコアを出願校に提出することもできます。

【CBT(Computer Based Test)】
テストは4つのセクションで構成されていますが、採点に際しては、Writing は Structure の一部としてスコア計算に組み込まれます。
Listening、Structure(&Writing)、Reading の3つのセクションは、セクション別に0~30で計算され、その合計に10をかけて3で割ったものが総合スコアとして算出されます。したがって、総合スコアは0~300の間で示されます。また、Writingのみのスコアは1.0~6.0で評価され(白紙などの理由で測定不能の場合は0)、スコア・レポートに補助的に記載されます。
Writingを除く3セクションの非公式スコアはテスト終了後にその場で知ることができ、思うような結果でなければスコア・レポートをキャンセルすることもできます。正式なスコアは受験後約2週間(Writingを手書きで回答した場合は約5週間)で受験者および、受験者が受験時に指定した学校(最大4個所)へETSから無料で直接送付されます。
後日改めてスコアの郵送を依頼する場合には、郵送先1個所につき US$12が必要になります。

【PBT(Paper Based Test)】
Listening Comprehension、Structure and Written Expression、Reading Comprehensionの3セクションの総合スコアの計算方法はCBTの場合と同じですが、各セクションのスコアがCBTとは異なるため、総合スコアは310~677の間で表示されます。
正式なスコアは受験後約5週間で受験者および、受験者が受験時に指定した学校(最大4個所)へETSから無料で直接送付されます。
後日改めてスコアの郵送を依頼する場合には、郵送先1個所につきUS$12が必要になります。

試験会場・日程

【CBT(Computer Based Test)】
東京(茅場町、南麻布)、横浜(新横浜)、大阪の各試験会場にて、原則として祝祭日を除く毎日、午前9:00と午後2:00の1日2回、入れ替え形式でテストを実施しています。受験者は自分の希望する日時に予約を取りますが、同じ月に2度受験することはできません。

【PBT(Paper Based Test)】
2004年9月現在、札幌、仙台、岩手、石川、広島、高知、福岡、宮崎、鹿児島、沖縄で実施されています。受験日が限られており、会場についても変更があり得ますので、最新情報をETS http://www.ets.org/ やTOEFL公式ウエブサイト http://www.ets.org/toefl/ などでご確認ください。

●受験要項の入手方法
受験要項(Bulletin)は、国際教育交換協議会(CIEE)のTOEFL事業部窓口で配布しています。ETSのTOEFL公式ウエブサイト http://www.ets.org/toefl/ からPDFファイルでダウンロードすることもできます。
郵送を希望する場合は、郵送希望の旨を明記し、A4サイズの返信用封筒(22×28cm以上)に必要な切手(1部希望の場合160円分、2部240円分、3部270円分)を貼ったものを同封し、国際教育交換協議会(CIEE)まで申し込みます。

●受験料
・CBT、PBTともUS$140
・テスト日変更料:US$40
(キャンセルの場合、払い戻しは US$65)

●身分証明書
試験当日は、身分証明書(ID)の提示が求められます。有効と認められる証明書の種類を受験要項で確認しておく必要がありますが、確実なのはパスポートです。

●受験申し込み手続き
【CBT(Computer Based Test)】
〈オンライン予約〉
アール・プロメトリック(株)のウェブサイトからオンラインで予約できます。予約にはクレジットカードが必要です。
・アドレス:http://www.prometric-jp.com
・受付時間:24時間受付
・申し込み期限:受験希望日の3営業日前まで

〈電話での予約〉
アール・プロメトリック(株)予約センターに電話をします。予約にはクレジットカード、身分証明書(写真と署名の入ったもの)の詳細が必要になります。希望会場、受験希望日、氏名、住所、電話番号、身分証明書の種類、クレジットカードの番号を伝え、空席があれば予約できます。口頭で予約番号を伝えられるので、番号を控えられるようメモを用意してから電話しましょう。
・TEL: 03-5541-4800
・受付時間:土日祝祭日を除くAM9:00~PM6:00
・申し込み期限:受験希望日の3営業日前まで

〈FAXでの予約〉
受験要項に添付されている専用の申込書に必要事項をすべて記載し(受験希望日は、早い順に第5希望まで記入します)、アール・プロメトリック(株)予約センターにFAXを送信します。予約にはクレジットカードが必要です。郵送かFAXで確認レターが送られてくれば予約完了です。もし確認レターが届かない場合は、最初の希望日の3営業日前までに必ず予約センターに電話しましょう。希望日がすべて満席だった場合、希望にいちばん近い日がテスト日に設定されますが、日程が合わなければ、その通知の到着から24時間以内に連絡します。なおFAXを2度送信すると、予約も2度されてしまうので気をつけましょう。
・FAX:03-5541-4810
・受付時間:24時間受付可能
・申し込み期限:最初の受験希望日の7日前まで

〈郵送での予約〉
受験要項に添付されている専用の申込書に必要事項をすべて記載し(受験希望日は、早い順に第5希望まで記入します)、CBT専用の封筒に入れてアール・プロメトリック(株)予約センターTOEFL係宛に郵送します。郵送かFAXで確認レターが送られてくれば予約完了です。もし確認レターが届かない場合は、最初の希望日の3営業日前までに必ず予約センターに電話しましょう。希望日がすべて満席だった場合、希望にいちばん近い日がテスト日に設定されますが、日程が合わなければ、その通知の到着から24時間以内に連絡します。受験料の支払いはクレジットカードまたは International Money OrderかBank Check(ドル建てで、 受取人は ETS-TOEFL。原本を同封して郵送します)になります。なお、クレジットカードを持っていない場合、申し込みは郵送のみになります。
・住所:
アール・プロメトリック(株)TOEFL係
〒104-0033
東京都中央区新川1-21-2
茅場町タワー15F
・申し込み期限:最初の受験希望日の3週間前までに書類必着

【PBT(Paper Based Test)】
〈オンライン予約〉
ETSのウェブサイトからオンラインで予約できます。予約にはクレジットカードが必要です。
・アクセス:http://www.ets.org/
・受付時間:24時間受付
・申し込み期限:上記サイト、またはCIEEのサイトhttp://www.cieej.or.jp/toefl/testtaker/pbt/ でご確認ください。

〈郵送での予約〉
受験要項に添付されている専用の申込書に必要事項をすべて記載し(受験希望日は、早い順に第5希望まで記入します)、PBT専用の封筒に入れて、ETS(アメリカ)へ郵送します。クレジットカード以外での支払いの場合、 International Money OrderまたはBank Checkの原本の同封が必要です。
・住所:ETSのサイト http://www.ets.org/ をご参照ください。
・申し込み期限:CIEEのサイト http://www.cieej.or.jp/toefl/testtaker/pbt/ でご確認ください。

●問い合わせ・資料請求先
(受験要項配布)
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 TOEFL 事業部
〒150-8355
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山 B1
TEL:03-5467-5489(テープ案内)
(受験申し込み)
アール・プロメトリック(株)TOEFL係
〒104-0033
東京都中央区新川1-21-2
茅場町タワー15F
TEL:03-5541-4800
FAX:03-5541-4810

●関連サイト
国際教育交換協議会(CIEE):http://www.cieej.or.jp/
アール・プロメトリック:http://www.prometric-jp.com
ETS:http://www.ets.org/
ETSのTOEFL公式ウエブサイト:http://www.ets.org/toefl/

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